スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ
にほんブログ村

突然の死 - Togetterまとめ

少し古いが今、Twitterでマンボウを育てるアプリゲームが流行っている。
マンボウが成長するたび、マンボウが死ぬたび(マンボウはけっこうすぐ死ぬみたい)にタイムライン上にお知らせが流れる。

政治・軍事関連で面白いネタを投稿している方がこのマンボウツイートを歴史ネタで改変してみたところちょっとしたブームになった。
その一連のネタをまとめてくださったのでここで紹介したい。


突然の死 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/682144








にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ
にほんブログ村

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

名作世界史FLASH「ローマの鍵」

たまには珍しくFLASHの紹介でも。

世界史FLASHというものがかつてあった。
いや今もあるけど、7、8年前は2ちゃんねる世界史板も大層活気があって、FLASHのスレもにぎわっていた。
受験生だった頃は世界史FLASHに随分お世話になった。
勉強に疲れたときはこのFLASH観て世界史への愛を確認したものだ。



受験範囲と直接関係ないテーマのものも多いけど、世界史を単なる暗記科目として終わらせず楽しめるようになるのに大変効果があると思う。
興味がある方は是非下記URLからいろいろ観れるのでいってみて。

世界史FLASH・地図型リンク集


その数多のFLASHの中でも大好きなのがこの『ローマの鍵』。



東ローマのベリサリウスという世界史上屈指の名将が主人公のFLASHだ。
恥ずかしながらこの頃は塩野七生の『ローマ人の物語』を読んでいる途中で、このFLASHを観るまでこの人物を知らなかった。

この作者は演出が上手いし選曲がいい。
そして展開が最高に熱いんだこれが。

過酷な時代にあって試練を乗り越え、果敢に困難を克服するベリサリウスの姿は、私に勇気を与えてくれた。


以下、各回の見どころを紹介するぜ!


第1話「ローマの残照」



帝都コンスタンティノープルの近郊、テオドシウスの城壁で舞台は幕を開ける。
邂逅する若き日のユスティニアヌスとベリサリウス。
そして始まる壮大なオープニングソングw
作者がなんかのゲームの曲に歌詞をつけて初音ミクかなんかに歌わせている。
最終話まで観てからこの回を観返すと伏線というか感慨深いものがあるなあ。

そして始まるローマ史ダイジェストは受験生必見!
後半の東ローマ部分は受験には糞の役にも立たなそうだけどw



第2話「ユスティニアヌス」



ユスティニアヌス帝即位の際に空に現れた彗星。
奇しくもこの時代から575年前の紀元前44年、カエサルが暗殺され、オクタヴィアヌスが後継者に指名された年に現れたハレー彗星と同一のものだという説明がなされる。

共和政の終わりと帝政の始まりを告げた彗星はこの時代では何を予告するのだろう。



第3話「最後のアフリカヌス」



シリーズ中でも笑える回。
敵のヴァンダル族のおバカなやり取りには糞ワロタw

ヴァンダル王ゲリメルはその後、帝都コンスタンティノープルで年金をもらいながらニート生活を末永く楽しんだようだ。
なんだか今川氏真や劉禅みたいなやつだなw
しかし「空の空なるかな。全て空なり」とかいう意味深な言葉を残している。聖書の一句だっけか。

タイトルのアフリカヌスとは「アフリカを征服せし者」という意味。
最後というのはローマはこの後、アフリカを失って以降二度とかの地を再復できなかったからだ。
ちなみに最初のアフリカヌスは、カルタゴの名将ハンニバルをザマの戦いで破り祖国を救った英雄大スキピオである。



第4話「ローマ奪還」



この回ではイタリア半島を巡る戦いが始まる。

東ローマ帝国軍5,000人に対して東ゴート王国軍150,000人である。
兵力差を過剰に見積もっているところはありそうではあるが、ここまでの差なのに善戦するのは珍しい。
第二次長州征伐(四境戦争)を彷彿とさせる。

しっかしベリサリウスが指揮を執る部隊を表す凸の挙動がおかしいw
このゲームバグってるよ。

退却を始めた東ゴートに対して寡兵のくせにきっちり追撃してけちょんけちょんにするさまなど爽快ですらあるw



第5話「内憂外患」



フランク族登場。彼らは以後も登場のたびに略奪なんかのDQN行為に励むw
このシリーズの悪役であるw
主人公サイドの敵である東ゴート族がかっこいい扱いなのと対照的だ。

この回でようやく東ゴートを滅亡寸前に追い込むが、いいところで東の大国ササン朝ペルシャが東ローマ帝国へ侵攻を開始する。
ニコ動のコメントでも言われているが秀吉の中国大返しなんて目じゃないくらいの大移動が始まるw
なんせ世界地図上を駆けずりまわってるもんねw



第6話「東の英雄、西の奴隷」



ホスロー襲来!
ラスボス感がぱないw

彼は世界史の教科書にも載っている人物で、具体的には知らねえけどコーエーのゲームに登場したら全能力90台くらいありそうな超人である。

そんな化け物に我らがベリサリウスは如何に挑むのか!?

強大な敵ホスローから無事に祖国を守り通したベリサリウスを待ち受けていたのは古参兵剥奪という仕打ちなのはあまりにも悲しい。



第7話「カタストロフ」



この回は他の回と趣向が変わっていて、この時代の解説。

なんとこの頃、世界は東南アジアのクラカタウ火山の噴火による気候異変に見舞われていたのだ!

飢餓と疫病が世界を苛む。
人々は己の生存を賭けて殺し合った悲惨な時代。

そんな中、かつての偉大なローマの平和を取り戻すために立ち上がった二人の男たちがいた。
ユスティニアヌスとベリサリウスである。

ユスティニアヌスは無茶な征服戦争で国を傾けたように言われるけど、こういう見方もあるんだなあ。
戦争に付き合わされる国民はたまったもんじゃないがw



第8話「美徳と悪徳と」



原初の騎士トティラさん登場!
彼はすげえかっこいい男だ。主人公を越えている。

ローマ市を陥落させて彼は言う。
「その通りだ。遺物に関しては破壊しない」
「しかしローマの都市としての機能は全て破壊する」
「二度とローマという名で戦争を起こさせないためだ」



第9話「ベリサリウス」



ベリサリウスによるベリサリウスのためのベリサリウスの回。

「コンビニいてくる」的なノリでローマを奪還するため単騎で駆け出すベリさん。
荒廃したローマ市内のカピトリーノの丘に軍旗を打ち立て、彼は叫ぶ。
「我が声の届かんとする者達よ」
「世界の首都ローマはここにあり!」
「我が旗の下に集え!!」
「栄光のローマのために!」

再び刃を交える二人。
彼らのやり取りには目頭が熱くなる。



第10話「ローマの鍵」



再びローマを手中に収めたトティラ。
今度は街を破壊するのではなくローマ市を王国の首都とするため復興させる。
長く続く戦争を終わらせ、東ゴート王国の下、イタリアに平和をもたらすために彼は戦う。

そんな彼の前に、ベリサリウスの後任として将軍ナルセスが軍を率いて侵攻してくる。



第11話「末路」



ゴート戦争最後にして最大の戦いを制したのはナルセスだった。
偉大な王を失いもはや東ゴートは抵抗を継続するのみであった。

そんな状況を虎視眈々と眺めていた北の蛮族、フランク王国が荒廃したイタリア半島に侵入する。
ここで長年争い合った東ローマと東ゴートはイタリアを守るためついに手を結ぶ。
ベタな王道少年漫画的展開w


第12話「栄光のローマの為に」



最終回で首都に迫る敵軍とかドラマティックw
蛮族空気読み過ぎw

ベリサリウス最後の戦いである。


以上の動画の作者様のHPはこちら↓

温故知新

他にもローマの鍵の番外編や人工衛星ボイジャーやソ芬戦争の動画も大変おすすめ。
俺もいつか世界史FLASH作りたくなってきたよ。



            

西暦535年の大噴火―人類滅亡の危機をどう切り抜けたか




にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ
にほんブログ村

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

ブログ再開

皆様こんばんは。
大変ご無沙汰しております。

まだこのブログを見ていただいている方がいらっしゃるか分かりませんが、
長い放置の末再開することに致しました。

思えば大学在学中にブログを立ち上げたものの、
ネトゲにはまっていたのと、慣れないサラリーマン生活で更新できず放置していました。

再開を機に更新頻度をなるべく上げていきますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。

それと諸事情によりサブブログもつくりました。
こちらもよろしくです^^

Historia(副)
http://historia-1945.blogspot.jp/






にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ
にほんブログ村

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

管理人

げそ

Author:げそ
世界史好きな社会人4年生。更新滞っててすんません。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめのもの
アフィです。
うっかり買ってしまったら悪徳管理人の懐が温かくなります。
注意してください。




塩野七生の新刊。


ビザンツ皇女の物語。児童文学だけど大人が読んでも読みごたえがあります。


ビザンツの女たちの様々な生き様。


ビザンツ初学者はまずこれを読んでみて。




地理的要因が世界史に与えた影響とは。




11世紀の北部ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング漫画。個人的に今最も熱いです。


マケドニアの知将エウメネスが主人公の漫画。


真・女神転生シリーズ6作目。神話好きにおすすめ。
ブログの更新率
更新率の詳細
リンク
管理人の読書履歴
Powered By ソーシャルライブラリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
1299位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
149位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。