スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ
にほんブログ村

不気味の谷

ロボット工学において、「不気味の谷」現象という言葉がある。

achildrobotw-thumb-358x512-15916.jpg
子供を模したロボットCB2

人間は、ロボットの見た目や動作が人間に近づくにつれてより好感を抱くが、ある一定のラインを越えて人間に「似すぎる」と、とたんに気持ち悪く感じる現象のことだ。
さらに人間に近づいて人間と区別がつかなくなるとまた再び親しみを取り戻すという。

無題

ぬいぐるみなら可愛いと感じるけども、マネキンは中途半端にリアルでキモく感じることなどもこの不気味の谷現象といえよう。

映画『ファイナルファンタジー』もリアル過ぎて失敗したのではないかとも言われている。

人間に似ているが、どこか違うものに人間は生理的嫌悪を抱くのだろう。
しかしロボットや人形などの無機物ならいいが、この現象は人種差別や、障害者に対する偏見などの人間の醜い面を表しているのかも知れない。


参考資料

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「不気味の谷」 現象をサルでも確認  (゚∀゚)ゞカガクニュース隊
関連記事




にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 神話・伝説へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 歴史学・歴史理論へ
にほんブログ村

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

不気味の谷間

人間そっくりに作られたスーパーリアルな人形やロボットも人間のように見えるけれども、心が通じるようには見えない。「不気味の谷間」というロボット工学の概念がそれでしょう。ロボットは人間に似ているけれども、人間ではないという存在である。だから不気味でもあ...

コメントの投稿

非公開コメント

言われてみれば、TVなどで見る人間に近い顔のロボットには不気味さを感じますね。
やはり『自分とどこか違う』とこに嫌悪感を抱くのは、人間の潜在的感情なのでしょうね。

猿を可愛いと思う人が、犬や猫に比べて少ないのもこれかな?
あと虫とか進化的にも外見的にもかけ離れたものに嫌悪感を抱くのもこれで説明できそうな気がします。

でも実はこの現象は仮説の段階でまだ実証はされてないみたいです。

>>ナウさん
言い忘れてました。
11/1の名無しの書き込みは私です。
管理人

げそ

Author:げそ
世界史好きな社会人4年生。更新滞っててすんません。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめのもの
アフィです。
うっかり買ってしまったら悪徳管理人の懐が温かくなります。
注意してください。




塩野七生の新刊。


ビザンツ皇女の物語。児童文学だけど大人が読んでも読みごたえがあります。


ビザンツの女たちの様々な生き様。


ビザンツ初学者はまずこれを読んでみて。




地理的要因が世界史に与えた影響とは。




11世紀の北部ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング漫画。個人的に今最も熱いです。


マケドニアの知将エウメネスが主人公の漫画。


真・女神転生シリーズ6作目。神話好きにおすすめ。
ブログの更新率
更新率の詳細
リンク
管理人の読書履歴
Powered By ソーシャルライブラリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
1339位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
151位
アクセスランキングを見る>>
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。