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神話のスケール

234:筆箱(愛知県) 02/26(金) 11:49 K9TdOjVw
古代の神話は面白いけど、現代からするとちょっとスケールが小さいよな。
昔は太陽=最高神みたいな扱いだけど、今や太陽も銀河のありふれた星のひとつだし。
洪水をおこします、とか雷おとしますとかもインパクトが足りない。
超新星爆発を起こすとか、銀河を衝突させます、くらいじゃないと。



2ちゃんねるニュース速報板より転載


何かツボに入りました。
SFみたい。小林泰三って人の小説面白いよ。
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唐津と北九州

私は九州の佐賀県出身で、現在は福岡市に住んでいます。
今日は佐賀県唐津市と福岡県北九州市の意外な関連性について書こうと思います。


福岡市に長く住んでいて、北九州出身者について感じることがある。
北九州出身者は福岡県の他の地域出身者と比較して、自分の出身地域に対するこだわりが強いと思う。自らのアイデンティティを、福岡人であるよりも北九州人であるとしていることが多い。
福岡県の中で北九州だけは異質な存在のようだ。(決して悪口ではない。特別な存在と言い換えてもよい)

九州

歴史を紐解いてみたい。
江戸時代において北九州市は徳川家ゆかりの小笠原氏が治める小倉藩であり、豊臣秀吉の軍師だった黒田氏が治める福岡藩とは別々の国だった。
単にそれぞれが別の殿様を戴く別の国だっただけではない。

九州、というか西国には、徳川家康が天下を取った時に初めて臣従した外様大名が多い。
外様とは徳川氏と縁がない大名という意味。つまり徳川氏に渋々従ってるだけの大名だらけということだ。
徳川氏はその信用できないやつばかりの九州を監視させるために、信頼できる譜代の小笠原氏という大名を小倉藩の藩主として送り込んだのだ。
譜代とは昔から徳川氏の臣下だったという意味で、江戸期においては当然外様よりも格が高い。
今風にいうなら、地方の県警のもとに警察庁から来たキャリア組という感じだ。

北九州の独自性はこのあたりにあるんじゃないかと私は思う。
また歴史的な成り立ちだけでなく、地政学的に北九州は瀬戸内海周縁部との関係が深く、九州というよりも瀬戸内海沿岸として捉えた方が理解しやすいという側面も持つ。
このあたりイタリアがヨーロッパ世界と地中海世界の二つに属しているのに似ている。

小倉城
小倉城

さて冒頭に挙げた唐津だが、ここも江戸時代は唐津市は小笠原氏の分家が治める唐津藩であり、外様の鍋島氏が治める佐賀県(唐津以外の)とは別個の存在であった。
唐津藩最後の藩主の長男の小笠原長行なんかは、幕府の九州方面軍司令官として幕府に逆らう長州藩(山口県)と対峙したり、戊辰戦争(日本が幕府側と倒幕側に分かれて戦った戦争)で幕府軍として函館まで転戦したりしている。
唐津は幕府側、唐津以外の佐賀県は倒幕側だったのだ。

唐津城
唐津城

したがって唐津人も北九州人のようかというと……そうでもなかったりする。
はっきりした結論が出せずに申し訳ない。
こういうことは一筋縄にいかないところが面白いんじゃないかなw

皆さんもお住まいの地域や地元の歴史を調べてみてはいかがだろうか。
きっと面白い発見があると思う。



参考資料

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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テーマ : 歴史
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雌豚王

205:世界@名無史さん :2009/03/18(水) 22:50:39 0
欧州の王侯にはあだ名をつけられた人がよくいますが、「賢王」とか「壮麗王」とか「美男王」なんかはともかく、「残虐王」とか「肥満王」とか「短躯王」なんていう困ったあだ名の人たちもいました。

極めつけはヴァイキング時代のノルウェーの小国の王、シグルズ雌豚王ではないでしょうか。
土地の開発と畜産に励んだ今から考えれば普通の王様ですが、ヒャッハーでエンジョイ&エキサイティングな荒くれヴァイキングからは、女々しい野郎ということでそんなあだ名になったのでした。



2ちゃんねる世界史板より


真面目に産業を振興させて国を富ませた王が軽蔑されるとかヴァイキングはパネェっす。
このクズどもの生態を詳しく知りたかったら『ヴィンランドサガ』って漫画がオススメ。





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